10月1日・4日アンジェラ・ヒューイット - バッハオデッセイ9&10

4年間12回コンサートシリーズでのバッハ完奏のジャーニーが続きます。
次回(オデッセイNo.9 と10)は人気のイギリス組曲・・・+α!


2003年にアンジェラ・ヒューイットのイギリス組曲初版CDがリリースされた時、BBCは以下のコメントを発表しました
「非常に明晰で知的な演奏ゆえに、聴く者にバッハの対位法の織りの全てをたどることを促す。バッハの音楽を「眉をひそめる」ほどに複雑にする演奏家が多い中で、ヒューイットの演奏は輝かしい単純明快さを持つ。」
(原文:"This is playing of such clarity and intelligence that you're encouraged to follow every strand of Bach's counterpoint, and in contrast to performers who make Bach feel brow-knittingly complicated, there's a luminous simplicity about Hewitt's playing.")

その後アンジェラはファツィオリでイギリス組曲を再録音しましたので、バッハ音楽の理解の深みをさらに無比なものにしました。

完奏まであとわずか4公演。3月のトッカータ全曲のコンサートはほぼ満席になりました。良い席はお早目に。今回も人生で一回きりのバッハジャーニーをご一緒に続けましょう!

  • 2019年10月1(火)及び4日(金) 19:00開演 (18:30開場)
  • チケットのお問い合わせ・ご予約:
    S席 6,500円/A席 4,500円/学生 3,000円 2日セット券12,000円(セットおよび学生券は日本アーティストチケットセンターのみ販売)
    日本アーティストチケットセンター  もしくはお電話で 03-5305-4545

    ファツィオリジャパンではS席およびセット券のみ販売しております ( メール もしくはお電話で 03-6809-3534)
他のご購入先:
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 141-810)
イープラス
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード 31646)
■ 紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061


6/11(火)ヴァディム・ホロデンコ「底知れぬ才能と妥協のないプログラム」

仙台コンクールの審査委員として来日するヴァディム・ホロデンコが、2019年6月11日豊洲シビックセンターホールでコンサートを行います。

彼が「今弾きたいと」と思う作品から選んだ、ピアノラバーにとっても稀な、聴き逃せないプログラムです。

「余りの難易度の為に舞台で演奏するピアニストは限られる」と言われるゴドフスキ―のショパンエチュードによる53の練習曲より珠玉の曲を抜粋。2018年のディアパソン誌優秀賞を受けたスクリャービンでは「スクリャービンを筆頭に、ホロヴィッツ、シドンやとりわけソフロニツキーといった他の偉大なピアニスト達と比肩しうるだろう」(Les Clefs ResMusica 誌)と評されています。加えて、彼の近年のライフワークとも言えるプロコフィエフのソナタ。

ヴァディム・ホロデンコをまだ良く知らないと言う方は、チラシ裏面のプロフィールを道下京子氏の評と併せてご覧下さい。

ショパン=ゴドフスキー Chopin-Godovsky
ショパンのエチュードによる53の練習曲より
op.10-1・2・3・4・8・12 / op.25-9・11

スクリャービン Scriabin
ピアノソナタ第6番 op.62
エチュードop.2-1 および op.42-5
    ===
プロコフィエフ Prokofiev
ピアノソナタ第6番 「戦争ソナタ」 イ長調 op.82


詳細・チケット情報
2019年6月11日(火)開演19:00、開場18:30
豊洲シビックセンターホール ( 地図
全席指定   一般 5,000円、学生2,500円
チケットお申し込みはファツイオリジャパン株式会社へ お問い合わせフォーム 、もしくはメール、お電話(03-6809-3534)で。
e+ (イープラス) 豊洲シビックセンターホール でも取り扱っています。

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3月1日 朝5時 NHK BSプレミアム クラシック倶楽部 反田恭平のオールショパン

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1月末に東京・立川市の チャボヒバホール に弊社のF308を運びました。この日はNHK番組の撮影の為にホールは貸し切り。お客様ではなく多くのカメラを前にし、また別の緊張感の中で演奏が行われました。

今年行われたオールショパンプログラムツアーより、人気の曲をチョイス。 プログラムは

アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ 作品22
マズルカ ハ短調 作品56 第3
ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58

番組の中でインタビューも有るそうですので、弊社も大変楽しみにしております。

詳細は NHK でご覧ください。


3月10日(日)ファツィオリオンラインコンクール入賞者コンサート

2018年10月に行われた、
弊社の設立10周年記念オンラインコンクールの入賞者がオンラインではなく、生で聴けます!


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100人の審査委員により選出された輝かしい才能の入賞者。
 それぞれの個性が光るプログラムでのジョイント・コンサートです。異なる作曲家の不滅の傑作が一つのコンサートで聴ける稀な機会をお聴き逃し無く!

小林遼      F. ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 作品35
(第3位)

松橋朋潤    F. リスト:ピアノソナタ ロ短調 s.178
(第2位、アドヴァイザー賞)

中川真耶加   R. シューマン:クライスレリアーナ 作品16
(第1位)

2019年3月10日(金)開演19:00、開場18:30
豊洲シビックセンターホール ( 地図
全席自由   前売2,000円、当日2,500円
チケットお申し込みは お問い合わせフォーム 、もしくはメール、お電話(03-6809-3534)
e+ (イープラス) 豊洲シビックセンターホール

なお、本選演奏ビデオは以下でご覧になれます
当コンクールの全ラウンドのビデオは 弊社コンクールサイト で視聴できます。

1位 

2位 及び アドバイザー賞

3位
小林遼

3月13日アンジェラ・ヒューイット - バッハオデッセイ8 トッカータ全曲

4年間12回コンサートシリーズでのバッハ完奏のジャーニーが続きます。
次回(オデッセイNo.8)は人気のトッカータ全曲のコンサートです。バロックのVirtuosityをご実感下さい!

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ウィキペディアによると、「トッカータ(伊 toccata)とは、主に鍵盤楽器による、速い走句(パッセージ)や細かな音形の変化などを伴った即興的な楽曲で、技巧的な表現が特徴。toccataは動詞toccare(触れる)に由来しており、オルガンやチェンバロの調子、調律を見るための試し弾きといった意味が由来である」。バッハ自身は、当時の有名な 巨匠 パフォーマー及び即興家でした。アンジェラの演奏は彼の天賦の即興の才を甦らせることでしょう

人生で一回きりのバッハジャーニーをご一緒に続けましょう!

  • 2019年3月13日(水) 19:00開演 (18:30開場)
  • S席 6,500円/A席 4,500円/学生 3,000円
  • ファツィオリジャパンではS席のみ販売しております ( メール もしくはお電話で 03-6809-3534)
  • その他のチケットのお問い合わせ・ご予約:  日本アーティストチケットセンター  もしくはお電話で 03-5305-4545
他のご購入先:
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 131-957)
イープラス
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード 33408)
■ 紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061


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