6月27日、7月4日「題名のない音楽会」にファツィオリ登場

6月27日および7月4日(朝10時)放送予定の「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列、放送時間は地域によって異なります)にファツィオリF308が登場します。 「ドアの向こうの音楽会」」の6月27日放送回では、素晴らしい演奏者の皆さんによって、世界の様々な風景が奏でられます。ファツィオリも繊細かつ広大に響き渡る澄んだ音色で、音楽の風景画に彩りと奥行きを添えています。

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    写真©テレビ朝日
写真は7/4の番組より反田恭平、宮田大(伴奏 西尾真実)

また、7月4日放送回は、「アンコールのお約束を明かす音楽会」という特集です。皆さんの記憶に残る、あのアーティストのあのコンサートと同じアンコール曲が流れるかもしれません。おなじみの名曲の数々をお楽しみください。

詳細は テレビ朝日のHP をご覧下さい。





アンジェラ・ヒューイット - バッハオデッセイ最終公演、2021年1月に延期

【アンジェラ・ヒューイット2020年5月 ピアノ・リサイタル公演延期に関するお知らせ】


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 2020 5 25 日( 月) 27 日(水)の「アンジェラ・ヒューイット ピアノ・リサイタル」を延期させていただく事となりました。

同公演につきましては、 下記日程にて振替公演を実施いたします。

楽しみにしていただいていたお客様には誠に申し訳ありませんが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020 5 25 日(月) →   2021 1 4 日(月)

2020 5 27 日(水) →   2021 1 6 日(水)

いずれも紀尾井ホール19:00開演。



4年間12回コンサートシリーズでのバッハ完奏の旅、いよいよフィナーレに!
(新しいチラシが出来たら以下に載せますが、とりあえず5月のチラシをご覧下さい)

アンジェラ最終稿 表_page-0001.jpg   アンジェラ最終稿 裏_page-0001.jpg


最終章を飾るにふさわしいプログラムの初日は、馴染み深いメロディ―の魅力的な小曲の数々。最終日はレコード・アカデミー賞を受賞した「フーガの技法」で厳かに幕を閉じます。なお、このプログラムは休憩なく一気に弾かれ、拍手もご遠慮頂くことになっております。

2021年1月4日(月)Odyssey 11
4つのデュエットBWV802 - 805
18の小前奏曲BWV 924, 930, 925-928, 933-43, 999
幻想曲とフーガ イ短調 BWV944
フランス風序曲(パルティータ)ロ短調
イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971

2021年1月6日(水)Odyssey 12
フーガの技法BWV1080

  • ■紀尾井ホール、2021年1月4(月)及び6日(水) 19:00開演 (18:30開場)
  • ■チケットのお問い合わせ・ご予約:
    S席 6,500円/A席 4,500円/学生 3,000円 2日セット券12,000円(セットおよび学生券は日本アーティストチケットセンターのみ販売)
    日本アーティストチケットセンター  もしくはお電話で 03-5305-4545
    ファツィオリジャパンではS席およびセット券のみ販売しております
     ( お問合せフォーム メール もしくはお電話で 03-6809-3534)

他のご購入先: 以下のページがまだアップデートされてない場合は、ご了承下さい)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 163-401)
イープラス
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード 35690)
■ 紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061


Fazioli最新情報 2020年4月16日

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本日(4月16日)よりファツィオリ工場は通常の生産を再開いたします。

日本のピアノの在庫も通常のレベルを確保できております。

弊社においては、店舗営業を原則クローズとし、 ご予約 のみの対応とさせていただいておりますのでご了承下さい。

なお、ソーシャルディスタンスを守り、ピアノ鍵盤の消毒もご試弾の都度行なっておりますので、ご安心下さい。

中札内文化創造センターにFazioliコンサートグランドピアノF278を納入

 2020年1月27日に中札内(なかさつない)文化創造センター [北海道河西郡中札内村]のハーモニーホールに、ファツィオリが特許を有する三層響板とアクションを備えた特別仕様のF278を納入しました。
ハーモニーホールは、北海道で初めてのファツィオリホールとなります。

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(左:納品作業中、右:中札内村教育委員会教育長 高橋 雅人氏と当社のアレック・ワイル)

中札内村は「日本で最も美しい村」連合の加盟村で、「花と緑とアートのまち」として住民、民間企業と一体になって活発な文化・芸術活動を展開しています。その中核をなす文化創造センターのハーモニーホールは、487名収容の多目的ホールで、音楽活動も盛んに行われています。常に最良の音色を求めて革新を続けるファツィオリピアノの素晴らしさを, 精力的に文化・芸術活動に取り組む中札内村の方々にご理解いただけたこと、また、地域の皆様に豊かな音楽体験をお届けできるようになったことは、当社にとって大きな喜びです。

またこれにより、北海道から鹿児島まで日本列島を縦断して、ファツィオリホールが繋がりました。

今回納入された三層響板を備えるファツィオリコンサートグランドF278 は、同ホールの為に特別に製造されました。低音域と高音域の見事なバランスとダイナミックレンジを有し、三層響板による深みのある豊かな音色を特徴としています。今後、ホールを訪れる世界的コンサートピアニストから地元の発表会や学校の音楽会などで使用される生徒の皆さん方にまで、長い将来にわたり愛されるピアノになることでしょう。

中札内村村長 森田匡彦氏は次のように述べています。
「文化の醸成を通した「美しい村」づくりのシンボルを求め、素敵な出会いを得ることができました。
導入に際しては、ふるさと納税で全国から多大なご支援をいただいており、地方の持続性向上の"エンジン"としてファツィオリのピアノを躍動させる決意です。令和の時代にふさわしい美しい調べを奏でてまいります。」

中札内村教育委員会教育長 高橋雅人氏は次のように述べています。
「本村は花と緑とアートのまちづくりを目指し、ピアノ発祥の地とされるイタリアで生産される音色豊かなファツィオリ社のピアノを選定購入させていただきました。 一人でも多くの方に、ここハーモニー・ホールで奏でられるピアノの調べに触れていただきたいと心から願っております。」

F278のお披露目は、5月17日に同ホールで開催されるコンサートになる予定です。コンサートの詳細は、後日ニュースでお知らせします。

(中札内村創造センターのご案内ページは こちら です。)


イタリア文化会館にFazioliグランドピアノF212を納入

2020年1月15日に イタリア文化会館 アニェッリホール(東京都千代田区九段南)に、ファツィオリが特許を有する三層響板を備えた特別仕様のグランドピアノF212を納入しました。

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イタリア外務・国際協力省に属するイタリア文化会館は、日本におけるイタリア文化の普及と日伊文化交流の振興を目的とするイタリア文化・芸術の発信拠点です。今回 F212が設置された372席を有するアニェッリホールは、数々の演奏会も催され、音楽ファンの間でも音響の素晴らしさで人気の高い多目的ホールです。

このようなイタリア文化の殿堂にイタリア・ベルカントを象徴するファツィオリのピアノが備わったことで、聴衆の皆様にイタリア芸術の世界をさらに堪能していただけることでしょう。

今回アニェッリホールに設置されたF212は、同館のために特別に製作され、ファツィオリが最新の特許を持つ三層響板を備えるものです。このピアノは低音域と高音域の見事なバランスとダイナミックレンジを有しており、三層響板によって豊かで深みのある音色を響かせます。

イタリア文化会館館長パオロ・カルヴェッティ(Paolo Calvetti)氏は次のように述べています。「イタリアの先端技術と工芸美、イタリアの音色を代表する卓越したファツィオリピアノがこれから当館で活躍してくれることを楽しみにしています。」

F212のお披露目には、3月12日に同ホールで開催されるマリア・クレメンティ(Maria Clementi)のピアノリサイタルが予定されています。コンサートの詳細は、後日ニュースでお知らせします。
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