いつもアクティヴなアンジェラ・ヒューイット。彼女の周りでは常に何か新しいことが起きているようですが、最近のニュースをお知らせします。
1)2020年5月25日(月)・27日(水)バッハオデッセイ11&12
4年間12回コンサートシリーズでのバッハ完奏の旅は、いよいよフィナーレへ!詳細は こちら
をクリックして下さい。
2)新しい パルティー
タ全曲CD
リリース
、 ファツィオリでの再録音
オデッセイシリーズの第3回目に紀尾井ホールで多くの聴衆を魅了した「6つのパルティータ」。ファツオリで再録音されたCDが日本でも 今秋リリース
されました。
3)ライプツィヒ市バッハ勲章を受賞
数多くの「女性として初」を成し遂げて来たアンジェラ。ライプツィヒのバッハメダルが初めて女性に授与されます。
世界をリードするピアニストの一人であるアンジェラ・ヒューイットのコンサートとバッハの音楽の録音は高く評価されており、現代の最も傑出したバッハ通訳者の一人とされています。
バッハ・アーカイブ総長トン・コープマン教授を含む審査委員会は、授勲の理由を次のように述べています。「...カナダのグレン・グールド以来、アンジェラ・ヒューイットほどに、コンサートピアノという現代の楽器を用いて、バッハの解釈を生涯の研究の中心に置いたアーティストは居ませんでした...」
アンジェラは受賞の喜びを以下のように述べています。
「ライプツィヒ市のバッハ勲章を授与されたことを非常に光栄に思います..........ヨハン・セバスチャン・バッハと同義である都市からこのような賞を受賞し、過去の著名な受賞者のリストに加えられる日が来るとは、想像したこともありませんでした........私の生涯で、バッハほど多くの時間を一緒に過ごした人は他にいないと思います。彼と過ごした一分一分に意味ががありました!バッハを地球の隅々に連れて行き、彼の音楽で、様々なバックグラウンドの人々に慰めと喜びをもたらすことができたことをとても幸せに思います。この賞をバッハとライプツィヒの両方を愛していた音楽家の両親、特に私の幼少時から「生きた」バッハに導いててくれたオルガン奏者の父に捧げたいと思います。」このニュースの英文は こちら
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